社員の声

「Confly」で活躍する社員たち。その言葉をピックアップして紹介いたします。

 


システム開発一部 李少鵬:

今年に入ってもう六年半日本 業務向けのシステム開発に関連する仕事を携わってきま した。同じ道を歩んでいる先輩の方々から「まだまだだよ、坊主!」と言われるかも しれません。確かにそれはそうですね。でも、自分なりの声がいます。いや、声とい うのは自分の経験の浅さや未熟さなどがうまく表現できなくて「囁く」にしましょう。

では、この場を借りて自分は囁き始めます。

2006年卒業以来、鉄道・歯科・トータルサイトや自動車保険、それに去年の2011年4 月から今までやり続けている会計システムも含めて複数の分野や領域などをわたって 新規も保守もやりました、もしくはやっています。振り返ってみると、やはり技術的 知識しか覚えていないです。業務関連知識については時とともにほとんど覚えていな いです。なぜというと、別に一切業務関連知識に無関心ではなく、やはり技術者とし て働いて技術的な問題に主に目を落としていたり、修正範囲のみに関連する業務関連 知識を中心とし、考えていたりしていて全体的に纏めるのに欠けているだという拙見 です。このままでいくと、作業フロー上では考えてみれば何時までも下にいる人間に なる一方です。一方では、技術者としてもお客様からのご要件に書いてあるとか隠れ ているとかそのご本音を引き出せるのは難しくて中途半端な成果物やまったく違うも のな出てしまうことがあります。さらにどのテスト段階でも発見せずに本番に出ちゃ うとお客様へ取り返しのない巨大な損失をもたらすのは珍しくありません。というこ とで自分の成長のためにもお客様にご迷惑をかけないためにも業務関連知識もしっか りしたほうがいいだと思います。(実際には上記のようなことが発生してしまうと、 迷惑程度で済まなくて重大な責任を負わせる可能性もある)

では、以上です。

囁くつもりなのに、ついでかい口で言い放ってしまいました。皆様、ごめんね!(笑)